読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Derby City Classic One Pocket 1日目 !

さー気を取り直して次の種目One Pocket !

この種目は15個のボールを使い6つあるポケットのうち1つだけが自分の特典になるポケットで先に8個入れた方が勝ちです。バンクプールと同じく日本ではほとんどこのゲームは知られていません。しかしアメリカではけっこうメジャーなようでこの種目が得意な人がうじゃうじゃいます。正直バンクプールよりも勝ち目は少ないかもしれません。この種目はバンクプールよりも練習したし、ニューヨークでも知らんアメリカ人にセオリーを教えてもらいました。

 

試合当日、朝起きてみんな二日酔い・・・。私は2:30ころで退散しましたが他の3人は4時以降まで飲んでいた模様。試合時間がたまたま遅なったんが救いです。

 

朝飯を食べにバイキングに行くと、シェーン・バーン・ボーニングが後ろに並んでました。その横にいたお連れさんと見られるおじいちゃんが何故か3人分のご飯を奢ってくれました。ついとる。私の試合時間を確認すると21:00から。ほな部屋で一休みやな。

 

20:00を回り会場へ。でもその前に軽く腹ごしらえせな。

「ホッドップリーズ!!!」

 

f:id:billiards3579:20170123153337j:image

 まーなんてシンプルなホットドックなこと。うまいけど。

 

私の試合テーブルは2階だったので1階が見渡せます。おー、やっとるでワンポケット。

f:id:billiards3579:20170123153250j:image

 

私のお相手は初老のアメリカ人。試合界前に話しかけると「オーシンスケサン?」。

シンスケで日本人て分かるんか!?と思ったらこのかた奥さんが日本人との事。奥さんは日本に帰省中。親近かが湧きます。

でも試合は負けられへんで。さー試合開始!3セット先取りです。1セット目私がリードするまま勝利しました。あと2セットや。あかん。やっぱアメリカ人ワンポケットうまい。途中から大井Pと浜田Pが応援に来てくれます。絶妙な取りきりで1-1にされました。その次も取られて1-2。後が無い。4ゲーム目、相手優位にゲームが進み残すは1球。ここは集中や。まくるで。渾身のセーフティーや!!!って思ったら相手のゲームボール入れてまいました。んなアホな。大井Pと浜田P爆笑。おい、俺頑張っとんねん。頑張ってる人わろたらあかんやろ。と思いながら自分でも笑えるくらいの幕切れでした。一番笑いをこらえてたのは対戦相手のおっちゃんでした。いや玉切ってツークッションでレール際の玉真ん中くらいまで出そ思たらヒネリでカーブ出て入ってもーたんや。

 

くやしいがワンポケットおもろい。バイバックしよかな。

 

その後、羅P、高野P、浜田Pと部屋飲み。部屋のみ楽しいわ。

 

バイバックするかどうかは明日起きたときに決めよ。

 

あーぐやじ。