読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フィリピン玉突き旅行〜2016〜前編

一昨年に引き続き去年もフィリピンに旅行に行きました。今回は観光無しの玉突きのみ。上海ビリヤードサークルの重鎮と2人です。

 

一昨年と同じくフィリピン航空で上海浦東空港からニノイ・アキノ空港へ。安いチケットだったので遅い時間のフライト。やっぱ夜のマニラは怖いで。クーポンタクシーでマニラ中心街のホテルへ。

 

ホテルに荷物を置き、夕食のため外へ出ます。マビニストリートを南へ下ると日本語のネオンがギラギラ。寿司やらカラオケやら。予想通りフィリピーノ(フィリピン人男性)に声をかけられます。

フィリピーノ「Sir! You wanna go Karaoke?」

俺「ちゃうちゃう」

フィリピーノ「チガウノ?」

俺「日本語しゃべれるやんけ!?」

 

とかわしつつ地元の人がいくようなレストランへ。

 

f:id:billiards3579:20170111215937j:image

 

この夕食は 口に合いませんでしたが後日食べることになるフィリピンメシは美味しかったです。て、またフィリピーノをかわしつつホテルまで戻ります。時間が22:00くらいと中途半端。明日は一昨年に知り合ったフィリピン在住の日本人に紹介してもらうフィリピーノに玉突き案内してもらう予定です。しかし時間もあるし玉突きしたい。お目当ての店も近いことやし行きますか!

 

ということで一年ぶりにやってまいりました、One Side!

 

f:id:billiards3579:20170112004252j:image

 一年前と変わらんな。そら一年くらいじゃ変わらんか。

去年このセブンイレブンに付いてるカウンターでカップラーメン食べたなー。

 

ちなみに私が利用したコンビニでは店の前に家族が住んでました。どういう意味かと言うと、コンビニから出てきた人に対して小さな子供がギブミーコインして、もらえたら痩せ細ったお母さんに渡すんです。そんな家族がコンビニ毎にいます。何とも言えない気持ちになりました。一昨年に来た時も電車の駅から見えるスラム街が凄かったです。吹けば飛びそうな薄い壁とトタン屋根でできた家に住んでいる人を目の当たりにしました。フィリピンの貧困は根深い。

 

さて気を取り直してOne Side! たのもー!

誰もおらんがな・・・。

とりあえず突きますか。サンブレメンバーとセットマッチをします。しばらくするとフィリピン人が数人入って来て玉を観察されます。セットマッチが終わる頃に若いフィリピーノとおじいちゃんフィリピーノに声をかけられ、ハンデ無しでペアマッチの申し出。こっちは相手の腕も分からんのに。まーでも腕試しでやってみるか!

こちらがOne Sideの店内。

f:id:billiards3579:20170112060448j:image

ペアマッチが始まり一つずつセットを重ねる好勝負。勝負の途中で若い方がが明日フィリピン玉突きを案内してくれるフィリピーノだと分かり和気藹々。んでなんとか10-8で勝利。

その後リベンジの申し出。

 

夜も遅いので明日に備えて寝たいところを無理やりやらされました。ゲームが始まり、・・・。むっちゃ入れるやん。さっきと玉ちゃうがな。2-10でボッコボコに負けました。いやわかってたんよ、そーくるのは。その上で勝つつもりやったんや。あーくやし。

 

ところで、おじいちゃんプレイヤーはお年やのにブレイク凄いしハードショットもバッチリ決めてくる。歯も抜けまくってる。歳を聞いたら50そこそこ。サンブレメンバーが「チャーブドーやんけ!!」と軽くショック受けてました。

 ※チャーブドー:中国語で、だいたい一緒、の意味

 

明日の昼前に若いフィリピーノとOne Sideの前に集合する事を約束し店を後にします。この夜は悔しくて寝つきが悪かったのを覚えてます。

 

 おぼえとれよー!

 

次の日は昼から夜まで3つの玉屋をハシゴして玉突きざんまい!フィリピン人に連れて行ってもらわないと行けないであろう店に連れていってもらいました!

 

後半へ続く