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玉屋の一見さんを見て思う事

ビリヤード屋さんで働いて1ヶ月半くらいになりました。

「あれ?しんすけさん?シャンディガフの作り方そーゆーふーに教えましたっけ?」

「す、す、すんません。」

どうも。こんな日々を送っているしんすけです。

 

私の働いているビリヤード屋は多くの常連さんと一見さん(一般顧客)が訪れます。時にはもしかしてビリヤードって流行ってるんちゃうん!?って勘違いするくらい一見さんでいっぱいになる事があります。一見さんの年齢層は20〜60代と様々。

 

まー実際一見さんは二次会はカラオケでも何でもいいのかもしれませんが、なぜビリヤードを選んだのかというと、二次会に向かう途中の道ばたにビリヤード屋さんがあったからでしょう。

 

で、一見さんの多くはビリヤードして「楽しい」って言うんですよね。んで男性が女性に「キューはねー、こーやってもってねー、こーやってつくんだよー」って教えたり、女性は「わかんなーい!」。

一生やっとれ

皆さん思い思いに楽しんでおられて店員としては嬉しい限りです。

 

こういう状況は真剣勝負のビリヤードをしている人間からしたらちょっとうるさいなーとか思ってしまうんですが、私はワイワイがやがや楽しんでくれる人も大いに増えてほしいと思っています。WBCのときだけ、ワールドシリーズのときだけ、オリンピックのときだけ盛り上がる人がビリヤードにも来てほしいもんです。楽しんだもん勝ちです。

 

一見さんは別にビリヤードの本質を分かって楽しいと言っているんじゃないと思います。仲間とビリヤードを通して楽しい時間を共有するのが楽しいんだと思います。だからキューの持ち方や狙い方が間違ってても問題無し。カラオケを会社仲間で楽しんだり日本代表を日本人全体で応援するように楽しんだもん勝ちです。

 

もっと気軽にビリヤードを楽しむ人が増えたらええな。