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アメリカ人と相撞き!

さて12月中旬のある日の夜に店番に入ってました。夜は繁忙時間なので先輩がメインで入っている時間のヘルプ的な感じです。んで年末ということもあり忘年会終わりのお客さんがわんさか。忙しいで。5台のビリヤードと2台の卓球が満台!

 

そこへさすらいの欧米人がフラッと入店。カウンターに座りビールを一杯。店がクッソ忙しいのに容赦なくしゃべりかけられます^^;

 

アメリカから来ており仕事で世界を飛び回っている、明日の昼のフライトでアメリカに帰る、などと言ったんだと思います。

 

しばらくしたら空いた台で1人撞き。ちゃんと玉撞きしはる人でした。

 

その後、終電時間が近づき忘年会終わりだいぶお店が落ち着いたので相撞きを申し出ます。

 ナインボール5先が始まるかと思ったら、彼は両手の指すべてにある指輪を外します。何の仕事しとんねん・・・。

んでゲームスタート!

(この人むっちゃ厚み確認するやん。んで外すやん。ふふん、これは勝てるな。)

(あれ?俺も外す!?あかんあかん!!)

4セットまで先行されてこっちは2セット、ここからは話しながら撞きはしません。その後ヒルヒルに追いつき辛くも勝利!最後らへんは店員である事を忘れて真剣に撞いてましたが玉屋の店員としてこれはどーするのが正解やったんや!?。

ルールは世界共通屋から言葉が全て通じなくてもこの瞬間だけは全て通じます。と私は信じてます。あとなんかシェーンバーンボーニングなんちゃらかんちゃらって言ってたんでたぶん好きなんだと思います。

 

彼は玉突きしながら、アメリカではビリヤード台を置いてある家が多いがその家に住む人はたいてい上手くない(アメリカンジョークかな!?)、やはりエイトボールが最もメジャーな競技種目であること、残念ながら日本人プロは知らないがフィリピンと台湾プロは知っていることなど教えてくれました。またアメリカ人にしては普通なのでしょうが、私から見て大柄な彼にとっては台が低いのではと思いましたが高さはアメリカでも同じくらいみたいです。

 

玉撞人は出張中にちょこっと店入る勇気があれば友達が出来る。これ玉撞きのいいところの1つだと思います。BARもいいけど共通の趣味を通すと急に距離が近くなる。たぶんこのアメリカ人は世界中に玉撞き友達がいるんじゃないかと勝手に想像しています。もっとアメリカの玉撞き事情聞きたかったな。とりあえずfacebookで友達になってくれました。

 

世界中に玉撞き友達増やしてコミュニティ作れんかな。共通言語は玉撞きで。世界中の人と玉撞いてみたい。